群馬マンドリン楽団
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群馬マンドリン楽団(GMG)
群馬マンドリン楽団(GMG)は、マンドリン両角、ギター飯塚の門下生が基になって、1969年7月13日に発足 。郷土の詩人萩原朔太郎の残したマンドリン音楽の芸術的伝統を受け継ぎ、朔太郎の孫弟子にあたる両角文則を中心に、平和と美しい音楽を愛する多くの人々と連携を図りながら更に発展させる為に 、特別指揮者として東京マンドリン宮田楽団の宮田俊一郎先生を迎え、発足より第6回定期演奏会まで指導を受ける。しかし1976年1月9日突然宮田俊一郎先生が他界された為に、第7回定期演奏会より宮田俊一郎門下生の宮沢秀雄氏を特別指揮者として招き、2001年まで指導を受ける。

1969年10月カワイホールの「マンドリン・ギター独奏の夕べ」を皮切りに、春季発表会4回を含め、2007年11月、創立38年第43回定期演奏会を催した。

楽団員は10代〜60代と幅広く、両角文則門下生をはじめ、高校・大学等での経験者も多く、演奏会は賛助出演者も加わり、40名程になる。
前橋を中心に、伊勢崎・桐生・太田・渋川等、県内各地からも参加している。

演奏会は前橋での年一回の定期演奏会を中心に、館林・太田・藤岡・板倉・箕郷・法師・猿ヶ京・上牧・新田・沼田・老神・伊香保・吉岡町・富士見村・草津・倉渕等、群馬県内各地で行い 、1999年には創立30周年を記念して、東京公演をカザルスホールで行う等、積極的に演奏活動を行っている。

演奏会のプログラムは、マンドリンオリジナルをはじめとして、ポピュラー、ラテン、映画音楽、歌謡曲に話題のヒット曲等、お客様に楽しんでいただけるようにと選曲している。

群馬マンドリン楽団定期演奏会のプログラムの特徴となっているのが、第2部「朗読と音楽でつづるその世界」のコーナーである。
萩原朔太郎生誕100周年を記念して、朔太郎の詩にギタリストの伊東福雄氏がオリジナル曲を作曲、マンドリンオーケストラをバックに詩を朗読したのが始まりで、その後毎年オリジナル曲を作曲、主に群馬県ゆかりの文化人の作品や人物を紹介するコーナーとなっている。
これまでに、萩原朔太郎をはじめ、土屋文明、井上武士、山村暮鳥、中山普平、若山牧水、田山花袋、伊藤信吉、高橋元吉、与謝野晶子、芥川龍之介等を紹介している他、花の詩画集を数多く発表している「星野富弘」氏を紹介した折はご本人の来場もあり大好評であった。
又、群馬県勢で唯一夏の甲子園優勝の栄冠に輝いた「桐生第一高等学校」も紹介、その栄誉を讃えた。
幕末の偉人「小栗上野介」を紹介した「維新無情」の作品はその後、倉渕村(現高崎市倉渕町)で毎年5月に催される「小栗まつり」で演奏している他、小栗関連行事でも演奏。2008年4月26日には、東京のカザルスホールで演奏会が行われた。

2007年第43回の定演では、北朝鮮による拉致被害者である「横田めぐみ」さんを紹介、母親である横田早紀江さんの原作の中から、前橋関連の項を中心に作曲、朗読を重ね紹介。一日も早い解決と、即日本に戻れるよう願いを込めた演奏、朗読に涙する人も多かった。

群馬マンドリン楽団の関連で、両角文則主催の「プレクトラム音楽鑑賞会」があり、年間5回シリーズのサロンコンサートを実施している。
マンドリン独奏コンクールの上位入賞者を中心に、ギター、チェロ等、プロとして活躍中のプレーヤーの独奏〜四重奏の公演会で、合奏とは一味違った個人のテクニックを間近に見聴きして、マンドリンのもう一つの魅力を味わってもらう催しであり、2007年に10周年、第50回を迎えた。

サロンコンサートの出演者や、プロとして活躍中のマンドリン、ギター奏者を中心に組織されたゴンドラ・マンドリンオーケストラも結成16年目を迎えた。

2006年には萩原朔太郎生誕120周年を記念して、前橋市主催の「第1回前橋マンドリンフェスタ2006」が、第2回は「 〜マンドリンのまち前橋〜 朔太郎音楽祭2007」と改名、2007年10月に催された。
第1回より両角文則が中心となり、全国初のマンドリン四重奏コンクールをはじめとし、全国各地から招聘した合奏団による演奏会、県内楽団(群馬マンドリン楽団も中心となり参加) による演奏会が行われ、ゴンドラ・マンドリンオーケストラも合奏及び小グループに分かれての街角コンサート、中学校音楽教室での演奏と大活躍している。
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